定期的な関係を結んで月額パパになったぞ~援助交際掲示板

最近はパパ活が流行っているそうだが「パパ」とう単語自体は前からある。パトロンとなるとちょっと規模が大きいが、芸能人の卵がそうしたパパ(援助してくれるおじさん男性)を作るのは実は珍しくない話。一般市民がふざけて援助交際の延長でパパと使う事もあるがあくまで冗談ワードである。援助交際でもパパ活でも男性の事をパパと称して呼ぶことはよくある。そして一回きりのパパを「単発パパ」。長期で定期的に出会うパパを「定期パパ」・「月額パパ」と言ったりもする。つまり、定期的な大人の関係という事になる。単発と違って「これから毎月会いましよう」となると月払いになるため女性も安心できるし毎回男性を募集する手間も省ける。女性は安心できる人を探してパパ男性を見ているともいえる。

その実態やメリットを紹介する。

定期パパの実態

管理人の体験も他の男性から聞いた話もほとんどの場合は「女性からの提案」との事。女性によっては男性から提案される事もあると言っていた。援交女性は「この人なら定期的に会っても大丈夫かな?」という事を考えていたりする。毎回探すのが面倒になると良い人を見つけたくなるそうだ。女性会員のプロフィールにもたまに書いてある事がある。管理人の場合は援交女性を2度リピートしたら、あちらから言われた。女性は援交をしている事以外は普通のフリーターという感じ。ただ話していても確かに楽しかったし、普通に食事をでもできそうと思ったりもした。定期の提案は正直嬉しかった。こちらもポイントは利用せずに当然直接連絡もできるようになった。LINEを教えてもらった。それに食事も行くようになった。きっと愛人の関係はこんな感覚に近いだろうなと思った。仲良くなればなるほど定期のパパという感覚が薄れていくのを感じた。援交ではあるものの心の距離はぐんと近づく事が出来たと思う。

金額は5~20万からスタート

金額は援交女性とパパ男性の相談によって決められる。出会う頻度にもよる。月1~2回程度なら5万円。3~5回くらいなら10万円程度か。金額はパパ男性のポケットマネーだから男性の経済力次第という所が大きい。

月額パパになって良かった事

月額パパになって良かった事は恐らく援助交際のストレスが減った事だろう。ほぼ愛人のような存在だから何でもしゃべれる恋人に近い存在だ。援助交際のストレスとは、掲示板で探す行為・初めての女性と話す行為などだ。そうしたやりとりが無くなって初めて気がついたが、サイトで定期的に援助交際をしている男性は恐らく負担が軽減し楽しみが増えるだろう。その点は月額パパになって良かった事である。

定期的に会って辛いこと

出費

出費が余裕と言えば嘘になる。単なるポケットマネーで10万円はかなり痛い。月額・定額の援助パパになるという事は収入が安定している事が絶対条件という事が痛いほど分かった。自分の生活や貯金に余裕がない男性は絶対に定期は辞めた方が良い。

感情

感情で面で辛い時がたまにある。辛いと言うか、虚しくなる瞬間がある。それはお金を渡す瞬間。この時はお客さんと風俗嬢のような関係だ。お札を財布からだし、折り曲げながら数え女性に「はい」と言い、渡す。女性は「ありがとう!」と言い、もう一度その枚数を数え、10枚がある事を確認し、自分の財布にお札をしまい込み、お財布のチャックを閉める。そうして厚さの無くなった財布をお尻のポッケに戻し、女性とまた会話をする。この瞬間だけは感情が置いてけぼりだ。自分は何をやっているんだろうと思ってしまう。後で急に虚しくなったりする事がある。それは少し辛い。

まとめ~定期的関係には合う合わないがある

定期的関係はその援交女性と合うか?合わないか?と言う事も大事であり、そうした愛とお金の交換が自分に合うか?合わないか?という事が大事だと思う。月額のパパとなり今は続けているが、正直辞めたい気持ちもある。これはやらないと分からなかっただろう。それに愛人は圧倒的な財力でねじ伏せるが、出会い系の定期パパ・月額パパとなると規模が小さく、頑張れば手が届く関係性だ。だがやはり「頑張れば手が届く」という経済力では長期的関係を良好に保つことは難しい。そう気がついた。だから援助交際を長期でする時は安く始めるべきだろう。

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