児童買春には要注意!18歳の越えたくない壁~援助交際掲示板

売春にも説明しておく。援助交際といえば普通の一般人が考えれば危ない行為・卑猥な行為として揶揄される。それは1990~2000年代に流行った女子高生の援助交際の社会問題が原因である。現代でこそ減ったが、18歳未満の女性が法を破り、ネット上で知り合った男性と売春をするというイメージが「援助交際」にはどうてしも存在するという事だ。その問題もあり、平成20年12月に出会い系サイト規制法が成立し、より厳重に18歳未満が登録できないようにサイトのルールが厳しくなっている。そして2017年では出会い系サイト=援助交際というイメージもゼロではないが大幅に減り、出会い系サイト=ネットの出会いとしてはアリ。というイメージが定着しつつある。確かに純粋な出会いを楽しむ人は多くなったが、依然としてアダルト掲示板による援助交際の活発な状況には変わりはない。だから最低限は過去に合った過ちを繰り返さないように18歳未満とのセックス・児童買春・淫行条例などを気を付けなければならない。

売春はグレー「売春防止法」

援助交際が普通に行われている出会い系サイトのアダルト掲示板だが、あれは警察も目を瞑っているグレーな行為だ。なぜなら売春は防止・予防する法律はあるものの取り締まる法律はないから。罰則がない法律である。それが売春防止法だ。勧めたり、勧誘したり管理売春したりしたらアウトだが、個人間でのやりとりはその範疇ではない。それを取り締まると愛人も禁止された行為になる。恋人にプレゼントしても売春になるかもしれない。そんな事を気にしていたら法律も時間も警察の人数も足らないし切りがないし、不可能だから罰則がない。でも売春させられてしまった場合はその人を救済しよう!という事で売春をさせたり環境を作ったりする人はアウトという風になる。

ただこの話はすべて18歳以上の女性の場合に適用される。18歳未満と援助交際・セックスをする。となると話は大きく変わってくる。それが児童売春だ。

完璧にアウトなのは18歳未満

18歳未満とセックスをしたらまずいことになるのは何となく知っている人は多いのではないだろうか?なんか捕まるっぽいよね。という話。これはその都道府県の条例にもよるから一概には言えないが基本はアウトと思った方が良い。ものすごくちゃんとした恋愛で親も認めるくらいの関係性ならアリ。しかしそれ以外は淫行条例にひっかかる。恋愛感情があっても危ない行為となる。

それにお金が関わったら余計に大変な事になるのは想像がつくだろう。

そして18歳未満の女性とお金などの金品を渡し、セックスをしたとなるとそれはかなり重い刑になる。それが児童買春。出会い系サイトのアダルト掲示板を利用し援助交際をするなら一番気をつけなければいけない法律。

児童買春は18歳未満と知りながらお金を渡し、セックスをする事。これが警察にバレた場合、5年以下の懲役または300万円以下の罰金を課せられる。ほかに関係する法律・条例は

  • 青少年健全育成条例違反
  • 児童ポルノ製造罪
  • 児童淫行罪
  • 強制わいせつ罪・強姦罪
  • 児童福祉法

などが適応される。日本は18歳未満の女性とのセックスに対し厳しいのだ。個人的にはそれくらい厳しい方が秩序が保たれるから良いと思ってる。

法律を書き出すとあまりに長いため割愛するが、18歳未満のセックスに対して記載しているサイトはwikioediaをはじめ多くあるためググって欲しい。とにかくシンプルに要約すると

18歳未満はヤバい

という事だ。

まとめ~18歳未満かも?って思ったら必ず聞こう

出会い系サイトでは基本18歳未満がいないシステムになっているが、年齢認証で親の免許証を利用すれば登録は簡単にできてしまう。とても少ない確率ではあるが、気をつけて利用して欲しい。とにかく18歳未満はヤバい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です